
Debut Single 『Golden Velvet』
メンバーオーディションの課題曲であった『Golden Velvet』
90年代ダンスミュージックの高揚感や祝祭的なムードを意識しつつもあくまで歌を中心にしたポップソング!
シンセサイザー、リズムマシンやシーケンサーに至るまで100%ハードウェアで作成した
オーガニックなエレクトロニックサウンドになってる。
始まったばかりの旅の高揚感だけでなく、抱える不安や
これから訪れるであろう困難にメンバー各々が向き合っていく。
そんなストーリーが楽曲で表現されている希望に満ちた序曲になっている。
【木幡太郎 楽曲の世界観解説】
「Golden Velvet」は、"真夜中に咲く虹(言うまでもなく夢や目標のメタファー)"を探し始めた"僕と君"の旅を描いたロードムービーのような楽曲。
"僕と君"は親愛、友情はもちろんライバル関係や憧れ、相互依存といった多面的な関係性を内包しながら旅を続けています。「Golden Velvet」の世界はあくまで抽象的で余白が残されたものであり、希望と不安が交錯する旅の主人公"僕と君"を同性、異性、親友、恋人、はたまたユアアドと捉えるのかはリスナーの解釈に委ねられています。(リスナー本人を主人公と捉えて没入することももちろん可能です。)
「夢はまだほとり 君はまだつぼみ 口ずさんでくれよVerseを」
ユアアドの始まりを告げるこの楽曲は、まさに新たな旅の希望に満ちた序曲となっている。
【LinkCore】
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